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どうして起こるの?

脊柱管狭窄症と呼ばれる病気をご存知の方は多いのではないでしょうか? 最近ではとある芸能人がこの病気にかかって有名になりました。

ではこれはどういった病気なのでしょうか?人間の体というのは様々な信号を送ることで成り立っています。

その信号を送っているのが神経と呼ばれるものです。脊柱管と呼ばれる人間の部位にはこの神経が多く通っていて神経の通り道になっているのです。

この病気の原因というのは脊柱管が狭くなってしまい、神経を圧迫することで起こる病気なのです。神経が圧迫されることでどのような症状が現れるのかと言えばまず一つに痺れなどがあります。

この病気になってしまうと主に足などが痺れてしまいます。さらには腰などに痛みを伴う場合があります。こういった症状があらわれて来ると長い時間歩けなくなってしまうのです。

少し休むことで症状が改善されるのですが、またすぐに症状が出ての繰り返しです。この脊柱管狭窄症にも種類があり、圧迫される場所によってはさらに重い症状を引き起こしてしまう場合があります。それが排泄障害です。

この病気になってしまうと排泄障害を引き起こしてしまうことがあるのです。排泄障害になってしまった場合には手術をしなければなりません。

手術をすることで排泄障害などは治すことができますが、腰の痛みなどは治らないこともあるのです。ではこの脊柱管狭窄症をしっかりと治すためにはどうすればいいのでしょうか。

一番大切なのは早期発見です。どんな病気でもそうですが、早期発見を行えば完治はそれほど難しくないのです。しかし、放置してしまえばそれだけ治すのは難しくなります。

なので、足の痺れや腰の痛みといった症状などを感じたときには年齢のせいだとは思わずにしっかりと病院に行って検査をしてもらってください。