ランニングを楽しむ会 » 飛蚊症を改善

鍼灸院・カイロ

飛蚊症を改善

目の前を何か黒いものが飛んでいる、小さな糸くずや粒のようなものが邪魔でしょうがない、また目を擦ろうとまばたきをしようと一向に消えない、という症状を飛蚊症と言います。

飛蚊症の原因として考えられるのは、食べすぎやストレス、冷え性などです。また西洋医学では紫外線によって活性酸素などが目に溜まっている状態、また東洋医学では邪気が目に溜まっている、と言い表します。

健康な人であればこのようなものが目に溜まることはなく、一時的に存在しても自然治癒力によって解消されますが、目がとても痛い、あるいは蚊に見えるものが大きすぎる、などの場合はできるだけ早期の治療が必要です。

鍼灸では、目の疾患を自律神経などの乱れが原因であると考えます。また飛蚊症では目の前の浮遊物はどうしてもストレスの原因となりがちです。これによって眼精疲労も起こしやすい状態ですので、ストレスや疲労によって硬くなった筋肉の緊張をほぐすことが大切です。

また目の病気は肝との関わりが深いことで、肝のツボを多く刺激します。目の周囲に鍼を打ち、周囲を温めて血行改善する方法も用いられます。

飛蚊症予防には、紫外線対策が必須です。サングラスをかけたり、とにかく目への負担を軽減させることが大切です。またパソコンを使用することで目を悪くする方が増えています。

目が疲れたらちょっとだけ休憩をとったり、散歩などをして気分をよくすることも大切です。睡眠不足も大敵です。疲れればそれだけ視力も低下するものですので、できるだけ寝ることも大切です。

そしてストレスもやはり大きく関与します。血行循環を悪化させますので、気分転換が必要です。好きなことをする時間をできるだけ増やすようにして、仕事だけに集中するようなことを無くすことも大切です。

鍼灸はとてもソフトな施術で効果を上げます。鍼も痛みはありませんし、常に安心して施術を受けることが可能です。また刺さない針もありますし、骨盤矯正などで予防効果をアップさせることも可能です。