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民間療法について

腰痛に効く治療法が何か無いものだろうか、と常に気にしている方が少なくありません。

腰痛ですから病院ではだめなの? と聞くと、レントゲンなどを撮ってもなかなか原因がつかめないから、湿布を貰って返されるのがオチだ、と言います。

整形外科ではなく内科に行けば運動器でないなら、内臓かもしれない、ということで胃腸科を紹介してもらってバリウムを飲んでも胃袋は正常、そして他に思い当たるような症状は無い、、このような場合は、民間療法がいいのかもしれません。

民間療法とは、接骨や整体、鍼灸やカイロプラクティックなどのことを言います。病院では手術を受けることが可能ですが、これらの場所で手術は厳禁です。

ということは自然療法、あるいは保存療法が主体となるわけですが、病院のように注射もしません。つまり手技がメインとなり、骨格の歪みをみたり、ツボを刺激したり、というイメージが当て嵌まります。

この中で骨格という言葉から腰痛に繋がりが深いのでは?と想像がつきますが、やはり腰痛には骨のバランスの悪化は要注意ポイントです。

骨盤の歪み、股関節の開き、頭蓋骨の歪みなどまで、全身に歪みが起こりやすい部位は多数存在しますが、日常的な姿勢の悪化によって歪みが起こると、もっともその影響が来やすいのは腰や膝です。

特に腰は要ですから、相当に用心しなければならないとも言われています。例えば整体では手を使用して筋肉や骨のバランスを調整しますが、ものの5分もかからないうちにあっというまに痛みが無くなった、などという例もかなり多く、同じようにどうして病院ばかり考えていたのか、と後悔する方ばかりです。

手技とはかなり妙な言葉ですが、結局は手しか使わないこと、身体を傷つけることなく治すことを意味します。自然な治癒ができる、薬剤も投与しない、とても健康的な治療法です。

原因のわからない腰痛、そしてそれがなかなか引かない場合は、民間療法は是非お勧めしたいケア法です。