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マンションの工事

マンションには、共有部分といって勝手にリノベーション出来ない場所があります。共用階段やエレベーター、自宅のベランダや玄関のドアなどが挙げられます。

そういった共有部は築年数の経過とともにに修繕していきます。中でも外壁塗装や屋上、ベランダ防水工事などの、足場を設置して行うような大規模な修繕工事は大掛かりなものです。

このような工事は所有者が負担している修繕積立金で、長期、中期、短期修繕計画として管理組合で工事の予定を立てていくのです。また専有部分に関しても、築20年を超えてくると大掛かりな改装工事が増えてきます。

キッチンやお風呂、間取り変更などは将来の住まい方を見通して前もって計画することが重要となります。ただ古くなってきたからといってお風呂だけ交換しようなどと思わず、もっと全体を見渡すことが大切です。

自宅も共有部分の工事のように修繕計画をきちんと立てて、予算に合わせてりのべーしょんに取り組むほうが無駄のないまとまりのある改修が実現できるでしょう。

これらも踏まえ、マンションをリノベーションの際には様々なポイントとなる部分に気をつけていかなければなりません。しっかりと計画をして確認していくことが大切なのです。