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ランニングをすると起こる足の裏の痛み

ランニングをしている人をよく見かけます。ランニングは手軽に出来る運動ですし、筋力はもちろん、体力もつきます。心肺機能も強くなり有酸素運動ですから体内の脂肪も落ちてダイエットやメタボリック症候群の予防や対策にもなります。

ランニングは体の様々な所が鍛えられ、健康の為に大変良いスポーツです。日本でランニングを行っている人数は1000万人を超えているとも言われています。多くの方が行っているランニングですがランニングを行っている人の中で足の裏に痛みを感じる人がいます。

その痛みは一過性のものではなく、数日、あるいは数か月間続いているという人もいます。中には数年にわたって症状を訴えている方もいます。せっかく健康の為にランニングを行っているのに足の裏に痛みが出てしまってはランニングを続けることが出来なくなってしまいます。

何故足の裏に痛みが出てしまうのでしょう。ランニングを楽しむ会では足の裏に痛みが出る原因や解決方法、ランニングを更に楽しめる情報などをお知らせしています。

そのほかにも健康に関する色々な情報や、知っておくと為になる情報をお知らせしています。ランニングを楽しむ会を活用して頂き、ますます健康に毎日を過ごしましょう。

ランニングを行っていると起こる足の裏の痛みの原因は足底腱膜炎(そくていけんまくえん)という症状が多く見られます。この症状はジャンプの動作を繰り返し行うランニングやエアロビクスなどのスポーツを行っている人に見られます。

足の裏には筋肉の膜があります。この筋肉の膜はかかとから土踏まず、5本の指に繋がっています。筋肉の膜がアーチ状に形を保っていることで私達が歩いたり運動をした時に衝撃を和らげています。

ランニングなどのスポーツを行う時にはこの足の裏の筋肉に衝撃をたくさん加えている事になります。この部分に衝撃が多くかかる事により筋肉の細胞に小さな断裂をいくつも起こし炎症を起こします。

その炎症が脚の裏の痛みになって現れるのです。炎症を起こして症状が起きた場合は、すぐにランニングを中止することが大事です。痛さをこらえて続けていては症状がどんどん悪くなっていくだけです。

ランニングが出来なくなってしまうのは悲しい事ですが、痛さの為に歩けなくなってしまったり、痛いのを我慢して無理にランニングを続けても長続きはしないでしょう。しっかりと休息をとり炎症を治してまた新たにランニングを始める事をお勧めします。

適切な方法でランニングを行っていれば足の裏に痛さを感じる事は少なくなります。体質的に症状がでやすい人もいます。それはBMIの値がおおむね30以上の人です。

BMIとは、身長からみた体重の割合を示す体格指数です。BMIは体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))の計算式で算出できます。太り気味の人の場合体重が多い分足の裏の筋肉の膜に負担がかかるので痛くなりやすくなります。

それから柔軟性が少なく体が硬い人も衝撃を和らげる力が少ないのでその分、足の裏に力がかかってしまいます。痛くなってしまった場合ですが、脚全体の筋肉を鍛える、アーチを調整するなどを行えば段々症状は和らいでいきます。

整形外科を受診して骨に異常がないかを診断してもらい、しばらくランニングを止めて様子を見ます。その後に整体などで足の裏のアーチ部分の調整やかかとの歪みの矯正などを行うと症状の解消や予防になります。

またランニングを行う時に使用するシューズもしっかり衝撃を受けてくれるものかどうか、インソールを使ってみるなど自分に合っているシューズなのかを確認しましょう。

しっかりと休養をした後に脚全体の筋力強化や、姿勢、関節の柔軟性など万全な態勢になったらランニングを再開しましょう。くれぐれも足の裏に痛さや違和感ががあるのにそのまま続けてランニングを行う事は禁物です。慢性化してしまう場合もあるので注意をしましょう。

ランニングはやり方や注意する事を守って行えば大変、体に良いスポーツです。無理をせずにランニングを続けて健康の維持をはかりましょう。

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